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映画 Bohemian Rhapsody ハノイ


昨晩ハノイ市内の映画館で映画『Bohemian Rhapsody』を鑑賞してきました。

大ファンといえるほどのこともないのですが、仕事中や家事のときに今でもよくQueenの曲を流しています。

はじめて聞いたのは姉がくれたテープの中に入っていた「Bohemian Rhapsody」で中学生のときでしょうか。今まで聴いたことのないような音楽、そして長い、という印象でした。


果たしてベトナムで、ハノイでどれだけこの映画が受けるのかというのが疑問でしたが、映画館は若いベトナム人で満員でした。我々の左側には20代女性が座っていましたが演奏のシーンでは激しく身体を揺らし、時には一緒に歌うという、この映画にたいしてはかなり正しい見方をしてました。右隣の30歳前後の男性も歌いっぱなしで、私も最後のライブのシーンでは一緒に歌ってしまいました笑。応援上映とか関係なくこんなこともできるのもハノイのよさですね。



そして最後は帰ると見せかけてスクリーンの前に集まってエンドロールを見ていました。ハノイでは他の映画では皆エンドロールをみないどころか、エンドロール途中で映画館側が映画を止めてしまうこともしばしばですので、非常に珍しい光景です。それだけ最後のライブシーンで熱くなっていたのだと思います。


さて、話は変わりますが、私が映画でいちばん驚いたのは映画に出てくるブライアン・メイがほんとうに本物そっくりだったことです。


ブライアン・メイといえば実家の暖炉木材でお父さんと自作したギター「レッド・スペシャル」が有名ですが、現在はメイ自身が公式レプリカを販売しており、しかもお値打ち(?)の10万円!ギター弾けませんが欲しくなっちゃいました。。

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